0歳児の育児の大変さと言えば、やっぱり「眠れない」ということでしょう。赤ちゃんによって大差はあるとは言えますが、しかしわりとよく寝る部類の子にしても、やっぱり0歳児の赤ちゃん育児では「ゆっくりなんて寝ていられない!」というものすから。

 

夜だって、まとめて5時間寝るようになるまでは、ほぼ1年ぐらいはかかりますからね。1歳ぐらいになってきてから、ようやくまとめて寝るようになるというものでしょう。ですからそれまでは、本当にもう「細切れ睡眠」というものですよ。

 

はっきり言ってまとめて3時間眠るよりも、細切れで1時間とか数十分眠ることの方が辛いですから。たとえトータルの睡眠時間は長くても、「ちょこっと寝てすぐに起きる」という行為自体が辛いんです。なおかつ、昼夜関係なく。

 

ですから私は一時期「寝ない」という方法にて対応していましたね。とはいえ、本当に一日中一睡もしないというわけではありませんよ。「夜、寝ない」という方法にて対応していたのです。

 

その代わり、昼間は寝ます。託児を利用してでもまとめて寝ます。育休に入る前に、夜勤ありの仕事をしていましたので、夜勤の際の生活リズムを考えて、まるっと夜起きている日を作ったら翌日日中に託児に出してまとめて寝るという方法にて、体力回復そしてストレス回避していたのです。

 

やっぱり人間は寝ないと体だけではなく精神もおかしくなりますもん。ですから頼れる親が身近にいるのならば日中の5時間でも親にお願いして、寝てしまいましょう。頼れるところがなければ、有償サービスを利用して寝ましょう。